とーちゃんと行く御朱印・御城印巡り

御朱印、御城印をいただいた記録(*^^*)

お伊勢参り⛩️(その2)

たかばぁー

2024/09/08のお伊勢参り⛩️(その2)の

更新です♪(^_-)-☆


前回テーマパークの安土桃山城を眺め

二見興玉神社にて参拝、夫婦岩

天の岩屋を訪れたとーちゃんと

たかばぁー次に向かったのは伊勢神宮 外宮


外宮は正式には豊受大神宮といいます。

125社からなる神宮の2つの御正宮の1つで

食と産業の神様・豊受大御神(とようけの

おおみかみ)が御祭神です。


内宮の天照大御神の食事を司る神様と

して今から約1500年前にこの地にご鎮座

されました。天照大御神をはじめとする

神々に御食事を捧げる「日別朝夕大御饌祭」

という神事は、一日も欠かさず毎日1回

行われています。


宮域内には正宮の次に格の高い別宮である

多賀宮・土宮・風宮があります。


多賀宮は豊受大御神の積極的な側面である

荒御魂を、土宮は大土乃御祖神(おおつちの

みおやのかみ)を、風宮は風雨を司る

級長津彦命(しなつひこのみこと)

級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀り

しています。(ネット参照)


『手水舎』



『北御門口鳥居』⛩️


『授与所 神楽殿』


御正宮に向かう途中の林の中に何やら

チョロチョロと動くものが…

ちょっとした人だかりになっていて

その中に加わったたかばぁー

よく見るとちっちゃなネズミさん🐀

すばしっこくて画像が撮れずネットで

お借りしたものですがこんな感じの

可愛らしいネズミ🐀さんでした〜♡


『御正宮 豊受大神宮』🙏


『別宮 多賀宮』🙏


『別宮 土宮』🙏


『別宮 風宮』🙏


⛩️


『火除橋』


御朱印いただきました♡


車🚙で移動…参拝は続きます(^_-)-☆

駐車場から次の目的地へ向かう途中

マンホール見ーっけ!


猿田彦神社にやって来ました(*^^*)

猿田彦大神(さるたひこおおかみ)は

道開きの大神といわれており、日本神話に

おける天孫降臨の際に、天照大神

(あまてらすおおみかみ)の命を受けた

瓊杵尊(ににぎのみこと)を高千穂へと

導いたのが猿田彦大神です。みちをひらく

ことから学業や仕事をいい方向へと導いて

くれるという言い伝えがあります。 

参拝に訪れた際には、ご本殿の手前にある

八角形の石「方位石」にも触ってみて

ください。方位石は以前御神座であった

神聖な場所。猿田彦大神のみちひらきの

御神徳を表す八角形になっています。

猿田彦大神の直系の子孫である宇治土公 

(うじとこ)家が代々宮司を務めています。 

境内社に佐瑠女(さるめ)神社があり

こちらは芸能上達や縁結び等の信仰が

あつい天宇受売命(あめのうずめのみこと)が

御祭神です。(ネット参照)


『手水場』


『手水舎』


『表参道鳥居』


方位石(古殿地)

拝殿正面に昔の神殿跡を印し、方角を

刻んだ八角の石柱があります。

昭和11年の御造営まで永く御神座の

あった特別な場所です。大神の

「みちひらき」の御神徳を表す八角形の

石には、毎日多くの人々が願いをかけて

行かれます。(ネット参照)


『社殿』🙏


神紋『五瓜梅鉢』



『佐瑠女神社』

天照大御神が天岩窟(あめのいわや)に

こもられたときに神楽をされ、大御神が

再び現れて平和な世を迎えられたと

伝えられます。天孫降臨の際は猿田彦大神と

最初にご対面、大神が御啓行(みちひらき)の

後は詔により、ともに五十鈴の川上の地に

来られ、功により”猨女君”(さるめのきみ)の

称号を受けられました。

俳優(わざおぎ)、神楽、技芸、鎮魂の祖神と

仰がれます。(ネット参照)


御朱印いただきました♡

『猿田彦神社』


『佐瑠女神社』


今回はここまで…


ブログにお越しくださり

ありがとうございました♥(*^^*)